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Investryx
プロダクト · エージェント

仕事はエージェントが。承認はあなたが。

ドライパウダー、停滞している案件、Q2レポートをまだ開いていないLPについて尋ねれば、ライブデータから答えが返ります。何かを変更するよう頼めば、まず差分を見せます。適用するまで何も変わらず、LPに関わる操作を勝手に行うこともありません。

デモ用ワークスペースです。企業・ファンド・人物はすべて架空のものです。

提案 → レビュー → 適用

参照は即答。書き込みはすべて差分付きのカード。あなたが押すまで何も変わりません。

LPに関わる操作はガード

公開や通知はチャットから実行されず、本来の確認画面を開きます。

出典と監査

「Agent · 日付」の出典と、「依頼者: あなた」の監査記録。

エージェントと過ごす1日

実際に、あなたの手から離れる仕事。

  1. 「夜のあいだに何が動いた?」
    シグナルの閾値超えが3件、期限切れのKPI依頼が1件、LPがQ2の資料を開封。それぞれに「アプリで開く」リンク付き。
  2. 「このリストの5社を追加してエンリッチして」
    チェックリストカード。1社を外して4社を適用。エンリッチメントが走り、全項目に出典と確度が付きます。
  3. 「Acme Robotics の創業者を知っているのはチームの誰?紹介依頼を下書きして」
    パートナーが「強い関係」、最終面談は5月。あなたの口調での紹介依頼の下書き。編集して送るだけ。
  4. 「Acme をデューデリジェンスに進めて、直近2回の通話からメモを下書きして」
    1枚のカード、2つの変更、1回の適用。メモは「作成中」、続いて「確定前に要確認」に。
  5. 「Fund II の払込済み額と、シリーズA後の Acme の持分は?」
    台帳からの数字と、その横にファンド表。
  6. 「Q2レポートをまだ開いていないLPにリマインドして」
    ガード付きカード。本来のリマインドダイアログが開き、あなたが確定。48時間のガードが守られます。

2つの画面、1つの会話

ドックチャットはどの画面でもワンタップで開き、いる場所に応じて提案プロンプトが変わります。エージェントモードはアプリ全体を全画面の会話に切り替え、長い作業に向きます。両者は1つのスレッドを共有するため、文脈が途切れません。

ダッシュボード上のドックパネルがドライパウダーの質問にファンド表で答えている様子
デモ用ワークスペースです。企業・ファンド・人物はすべて架空のものです。

参照は即答、アーティファクト付き

「Fund II の残額は?」には数字と保有ビークルのライブ表が返ります。「デューデリジェンスで停滞しているのは?」には企業名、停滞日数、パイプラインの帯が返ります。「Acme Robotics を出して」にはモメンタムと資金調達タイミング付きの企業カードが返ります。各アーティファクトはワンクリックで実際の画面を開きます。

書き込みは提案 → レビュー → 適用

すべての変更は、項目単位の差分を示すアクションカードになります。旧値は取り消し線、新値は強調表示。差分はモデルの記憶ではなくライブの記録から計算されます。適用するか却下するか。メモから3社を追加するような一括変更は、適用対象を選ぶチェックリストになります。

スクリーニングからデューデリジェンスへの案件移動を提案し、移動と却下ボタンを備えたアクションカード
デモ用ワークスペースです。企業・ファンド・人物はすべて架空のものです。

LPが関わるときはガード

レポートセットの公開や通知の送信がチャットから実行されることはありません。カードはアプリ本来の公開レビューを開き、エージェントはそのことを明言します。この境界はプロンプトではなく、アーキテクチャです。

出典と監査は、他のすべてと同じ

エージェントが書き込んだ項目には「Agent · 日付」という出典と確度チップが付き、エンリッチメントと同じ出典管理の仕組みに乗ります。手動編集のルールもそのまま適用されます。適用された操作はすべて「エージェントが … · 依頼者: あなた」としてアクティビティフィードに記録され、通知も届きます。

緑の「適用済み」チップと「アプリで開く」ボタンを備えた適用済みカード
デモ用ワークスペースです。企業・ファンド・人物はすべて架空のものです。

画面と同じAPI

エージェントは、画面が使うのと同じバージョン管理されたAPIのクライアントです。すべての書き込みに同じバリデーション、同じガード、同じ監査フックが働きます。裏口はありません。

スマートフォンで全画面チャットとして表示されたドックエージェント
デモ用ワークスペースです。企業・ファンド・人物はすべて架空のものです。

実際によく使われるプロンプト

ソーシング

  • “この企業を追加してエンリッチして”
  • “今週モメンタムが上がったインバウンド企業は?”
  • “このリストのフィンテック企業すべてにタグを付けて”

パイプライン

  • “デューデリジェンスで停滞しているのは?”
  • “Acme Robotics を IC に進めて”
  • “このタームシートから条件を入力して”
  • “直近2回の面談からメモを下書きして”

ポートフォリオとファンド

  • “シリーズA後の Acme の持分は?”
  • “Fund II のドライパウダーはいくら残っている?”
  • “シリーズBを記録して: ポスト$80Mで$12M、当社は不参加”
  • “来四半期に資金調達しそうな企業は?”

LPレポート

  • “Q2レポートをまだ開いていないのは誰?”
  • “リマインドして”
  • “Q3セットを Fund II のLPに公開して”
  • “通知メールを日本語でも下書きして”

ファンドには、自律よりも「提案して適用」が向いている理由

寝ているあいだに記録を書き換える自律エージェントは、効率的に聞こえます。案件を勝手に動かし、ラウンドを誤って記録し、推測を根拠にLPへメールを送るまでは。ファンド運営では、誤った書き込み1回のコストは、クリック100回のコストより高くつきます。

だから Investryx のエージェントは、書き込みの直前まですべての仕事をして、そこで止まります。ライブデータを読み、正確な変更内容を計算し、差分を見せる。適用はワンクリック、却下もワンクリック。一括変更はチェックリストに。LPに関わる操作は、あなた自身が使うのと同じダイアログを開きます。

結果として得られるのは、委任のスピードと、自分でやるのと同じ説明責任、そしてすべての変更について「誰が依頼したか」を示す監査証跡です。

エージェントについてのよくある質問

どのモデルを使っていますか?

Google Vertex AI の Gemini です。1つのプロバイダーモジュールの背後にあるため、プロダクトを変えずにモデルを差し替えられます。データはそのリクエストの処理のためだけにモデルへ送られ、学習には使われません。

自律的に、スケジュールで動きますか?

いいえ。v1 に自律・バックグラウンドのエージェントはありません。会話の中でのみ動作し、提案した変更をあなたが適用した後にのみ実行します。

私の言語で答えますか?

設定のAI言語(英語・日本語・中国語)に従って文章を返します。データの値は保存されたままの表記です。

誤った提案をしたら?

却下してください。却下されたカードは記録されますが、何も変更しません。適用後に値が誤っていれば、他の項目と同じように編集できます。出典チップに誰が書いたかが表示されます。

ファンド運営を、ひとつの落ち着いた場所に。

14日間無料。カード登録が必要ですが、請求はトライアル終了時のみ。いつでも解約できます。