ドキュメント
Investryx の各機能を、実際に使う順番で説明します。「はじめに」から読むか、画面名や作業内容で検索してください。
はじめに
ソーシング
- 企業を追加する名前とウェブサイトだけでスタートアップを追加し、残りはエンリッチメントに埋めさせます。
- エンリッチメントと出典企業レコードを公開情報から埋めます。すべての項目に出典と確度が付きます。
- エンリッチ済み項目を編集するどの項目も手で修正できます。エンリッチメントの値と異なるときだけ「手動」と表示されます。
- シグナルとモメンタムスタートアップごとに7つの公開シグナルを集め、ブラックボックスにならない 0〜100 のモメンタムスコアにまとめます。
- リサーチ詳細ドロワーの中から、企業の最近の資金調達ラウンドとニュースをウェブ検索します。
- カテゴリー組織ごとに1つのレコードをカテゴリーで区別します。カテゴリーの決まり方と、それが何を変えるかを説明します。
リレーションシップ
- Google を接続する: 連絡先とカレンダーチームメンバーが Google を接続するときに Investryx が求めるもの(読み取り専用の連絡先とカレンダーの予定)、それぞれの権限の用途、保存される内容、接続解除の方法。
- Google コンタクトを同期する自分の Google アカウントを接続し、共有する人物を確認・選択して、ワークスペースのネットワークを同期し続けます。
- 関係性の強さ0〜100 の関係性スコアの計算方法、「強い/中程度/弱い」の区分の意味、表示される場所を説明します。
- ウォームイントロどの案件にチーム経由のウォームパスがあるかを確認し、最適な同僚に紹介を依頼します。
- イントロ文案選んだトーンで AI に紹介メールの初稿を書かせ、確認してから自分のメールボックスから送信します。
パイプライン
- ステージ、ボード、テーブル固定された6つのステージを、ドラッグ&ドロップのボードまたは並べ替え可能なテーブルで進め、見送りを整理して記録します。
- 案件の詳細案件の条件、チーム、デューデリジェンス、メモ、ノート、書類がどこにあるか、そして AI の自動入力がメモから条件を提案する仕組みを説明します。
- デューデリジェンスのチェックリストすべての案件に共通の、グループ化された進捗カウント付きチェックリスト。確認漏れのまま IC に進ませません。
- AI 投資メモレコード、メモ、エンリッチメントから5セクションの投資メモを下書きし、IC に進む前にレビューします。
- 投資を記録する案件をクローズすると、ラウンド条件を記録し、1つのフォームでポートフォリオのポジションを作成します。
ポートフォリオ
ファンドとLP
LPレポート
- レポートセットファンドごとのレポートセットを作成し、レポートを作成または資料をアップロードし、下書きと公開済みを切り替える方法。
- 受信者レポートセットの受信者がファンドのLPコンタクトからどう決まるか、また人を追加・除外する方法。
- 資料の公開範囲レポートセット内の資料を特定のLPやコンタクトに限定する方法と、ポータルやアクセスログでの扱い。
- 公開と通知メール公開レビューで確認する内容、言語ごとの通知メールの仕組み、LPが受け取るもの。
- アクセスログとリマインダー各資料を誰が閲覧・ダウンロードしたか、誰がまだ開いていないかを確認し、リマインダーメールを送る方法。
- ウォーターマークLPポータルからのPDFダウンロードにダウンロードした人のメールアドレスと日付が入る仕組みと、対象外のもの。