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Investryx

カテゴリー

組織ごとに1つのレコードをカテゴリーで区別します。カテゴリーの決まり方と、それが何を変えるかを説明します。

Investryx は、スタートアップ、ファンド、サービス提供者を別々の名簿で管理しません。すべての組織は1つのレコードで、カテゴリー がその組織の種類を表します。この仕組みにより、リレーションシップグラフ、エンリッチメント、コンタクトが、法律事務所でもシード期の企業でも同じように機能します。

分類体系

グループカテゴリー
事業会社スタートアップ、事業会社
投資家・資本VC、PE、エンジェル、ファミリーオフィス、機関投資家、CVC
エコシステムアクセラレーター、大学、政府・行政
サービス提供者銀行、法律、会計、コンサルティング、人事、マーケティング
その他非営利、メディア、その他

組織は複数のカテゴリーに属することができます。たとえば、あなたの LP でもあるファンドなどです。そのうち1つが 主カテゴリー になります。

カテゴリーが変えるもの

  • どの一覧に表示されるか。 ソーシングには、カテゴリーにスタートアップを含むすべての組織が表示されます。ネットワークにはすべての組織が表示され、上の表と同じグループ分けの カテゴリー フィルターにカテゴリーごとの件数が付きます。
  • バッジ。 行と詳細ドロワーの上部に表示されます。主カテゴリーが色付きのバッジになり、副カテゴリーはその横に並びます。
  • エンリッチメントが埋めようとする概要の項目。 スタートアップなら累計調達額とリード投資家、ファミリーオフィスなら運用資産残高とマンデート、法律事務所なら業務分野です。
  • スタートアップ専用のセクションと操作。 シグナル、最近の資金調達、パイプラインに追加 はスタートアップにだけ表示されます。

LP になっても組織のカテゴリーは変わりません。ファンド画面の LP 名簿は同じ組織レコードを指しているので、名前、ウェブサイト、コンタクト、メモは一か所にまとまります。

カテゴリーの決まり方

カテゴリーはレコードの作成時に決まります。

作成元カテゴリー
ソーシング → 企業を追加スタートアップ
パイプライン → 新規案件 → 新しい企業を作成スタートアップ
ネットワーク → 企業を追加その他
コンタクトを追加 → 新しい企業を作成、または CSV インポートその他

エンリッチメントはカテゴリーを読み取って探す項目を決めますが、カテゴリー自体は変更しません。現時点では、ドロワーにカテゴリーを変更・追加する操作はありません。組織のカテゴリーを変える必要がある場合 — たとえばネットワークから追加した企業が投資対象だと分かったとき — は、お問い合わせフォーム から組織名をお知らせください。こちらで更新します。

カテゴリーと分類項目の違い

カテゴリーと、概要にあるスタートアップの3つの分類項目を混同しないでください。業種セクター(対象とする業界)、テック分野(「X-Tech」のラベル)、コア技術(基盤となる技術)です。これらはスタートアップが何をしているかを表し、エンリッチメントで埋まり、自由に編集できます。ソーシングの セクター フィルターは業種セクターを使います。

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