デューデリジェンスのチェックリスト
すべての案件に共通の、グループ化された進捗カウント付きチェックリスト。確認漏れのまま IC に進ませません。
すべての案件に同じデューデリジェンスのチェックリストが付きます。5つのグループに14項目と意図的に短くしてあり、IC に進む前に何が済んでいて何が残っているかをチームがひと目で確認できます。
場所
パイプラインから案件の企業を開きます。案件があると、ドロワーのデータルームの下に デューデリジェンス セクションが表示されます。見出しには進捗が 6/14 のように表示されます。
チェックリストの内容
| グループ | 項目 |
|---|---|
| チーム・創業者 | 創業者のリファレンスコール · バックグラウンドチェック · チームの充足度 |
| 市場 | TAM/市場規模 · 競合状況 · タイミングの仮説 |
| プロダクト・技術 | プロダクト/デモのレビュー · 技術デューデリジェンス · ロードマップのレビュー |
| 財務 | キャップテーブルの確認 · 財務モデル · ユニットエコノミクス |
| 法務 | 知財の帰属 · 会社関連書類 |
このリストはすべての案件で共通で、現在のバージョンでは編集できません。プロセスに合わせて項目を変えたい場合は、お問い合わせフォーム からお知らせください。
項目にチェックを入れる
- デューデリジェンス を展開します。
- 項目を選ぶと完了になります。取り消し線が付き、見出しのカウントが更新されます。
- もう一度選ぶと元に戻ります。
変更はすぐに保存され、チーム全員に表示されます。
チェックの裏付けを残す
チェックリストは「実施した」ことを記録するもので、その証拠は同じドロワーの別の場所に置きます。
- リファレンスコールやミーティング — インタラクション に参加者とメモとともに記録します。これらのメモは AI 投資メモや条件の自動入力にも使われます。
- キャップテーブル、モデル、会社関連書類 — データルーム にアップロードすると、チームがアプリ内で閲覧できます。
- 市場や競合の調査 — 最近のニュース のリサーチで最新の報道を集め、自分の結論はメモのインタラクションに残します。
投資メモとのつながり
投資メモを下書きするとき、チェック済みの項目は「実施済みのデューデリジェンス」として AI に渡され、推奨セクションの最後には IC までに残っているデューデリジェンスが書かれます。進めながらチェックを入れておくとメモの精度が上がり、未チェックの項目が多ければ、案件をデューデリジェンスのステージに留める明確な理由になります。