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Investryx

エンリッチメントと出典

企業レコードを公開情報から埋めます。すべての項目に出典と確度が付きます。

エンリッチメントは、組織の概要を必要なときに公開情報から埋める機能です。あくまでコパイロットであり、権威ではありません。書き込まれる値にはすべて、どこから来たか、どれくらい確かかが付き、どの値も手で上書きできます。

エンリッチ済み項目が表示された企業ドロワー

エンリッチメントを実行する

  1. ソーシングまたはネットワークから企業を開きます。
  2. 概要 セクションを展開します。初回実行前は「N 項目をエンリッチできます」というバナーが表示されます。
  3. エンリッチ を選びます。
  4. 実行中はバナーが「Acme Robotics をエンリッチ中… ウェブ検索 · 項目を抽出中」に変わります。ドロワーを閉じても処理はバックグラウンドで続きます。
  5. 完了するとバナーが「エンリッチ済み · 出典あり」になり、各項目に値と出典チップが表示されます。

実行できなかった場合は「エンリッチメントを実行できませんでした」と理由が表示され、再試行 ボタンが出ます。

各項目に付く情報

エンリッチされた項目には3つの情報が付きます。

  • 値 — Investryx が見つけたテキスト。
  • 出典 — 「Company site」「Public profile」やニュース記事など、情報の出どころ。URL がある場合はリンクになります。
  • 確度 — 高、中、未確認 のいずれか。未確認の値は事実ではなく、確認すべき手がかりとして扱ってください。

同じチップの仕組みは、シグナル、リサーチ結果、エージェントが適用した項目など、AI が値を書くすべての場所で使われます。

埋まる項目

項目の組み合わせは、組織の主カテゴリーで決まります。カテゴリー、本社所在地、ウェブサイトは常に既知の項目で「エンリッチ」の対象ではありません。本社所在地は空のときだけ補完されます。

カテゴリー項目
スタートアップ概要、セクター、設立年、チーム規模、ビジネスモデル、累計調達額、直近ラウンド、リード投資家、さらに業種セクター、テック分野、コア技術、ステージ
VC設立年、運用資産残高、注力ステージ、標準チケットサイズ、主な投資先
PE設立年、運用資産残高、戦略、標準チケットサイズ
ファミリーオフィス設立、運用資産残高、マンデート、対象地域
機関投資家設立、運用資産残高、マンデート、ベンチャー配分
法律設立年、業務分野、主要クライアント、拠点
銀行設立年、注力領域、商品・サービス
アクセラレーター設立年、年間コホート数、主な卒業企業、注力領域
事業会社設立年、売上、従業員数、所有形態
その他のサービス提供者設立年、サービス内容、チーム規模、主要クライアント

出典で裏付けられない項目は、推測で埋めず空のままにします。要約はワークスペースの AI コパイロット言語で書かれます。

再エンリッチとキャッシュ

初回実行後はボタンが 再エンリッチ になり、バナーに入力済みの項目数(「再エンリッチ · 6/8 入力済み」)が表示されます。結果は30日間保持され、その間は最新として扱われます。企業に変化があったときは、再エンリッチを選ぶと新しく調べ直します。手動で編集した値は、再実行しても上書きされません。

各実行は、ダッシュボードのアクティビティフィードに「Acme Robotics をエンリッチ — N 項目を更新」として記録されます。

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