リサーチ
詳細ドロワーの中から、企業の最近の資金調達ラウンドとニュースをウェブ検索します。
エンリッチメントがプロフィールを埋めるのに対し、リサーチは「最近何があったか」に答えます。企業ドロワーの2つのセクション — 最近の資金調達 と 最近のニュース — は、必要なときに AI のウェブ検索を実行し、見つかった内容を元の出典へのリンク付きで一覧にします。
検索を実行する
- 企業を開き、最近の資金調達(スタートアップのみ)または 最近のニュース を展開します。
- 初回実行前は、何を探すかの説明が表示されます。セクション見出しの 検索 を選びます。
- 実行中は見出しに「資金調達ラウンドをウェブ検索中…」または「最近のニュースをウェブ検索中…」と表示されます。作業を続けてかまいません。完了するとドロワーが更新されます。
- 結果は一覧で表示され、セクション見出しに件数が付きます。
信頼できる情報が見つからない場合は「公開情報に信頼できる情報は見つかりませんでした。」と表示されます。Investryx は空白を埋めるためにラウンドや記事を作り出すことはありません。
最近の資金調達
直近およそ2年間のラウンドを新しい順に最大6件表示します。各項目には次が含まれます。
- 日付 と ラウンド(シード、シリーズ A など)
- 金額
- 投資家。リードには「(lead)」の印
- 出典 — 記事にリンクされた媒体名
フッターには、数値は公開情報から AI が収集したもので、利用する前に確認が必要であることが示されています。数値を確認したら、概要(累計調達額、直近ラウンド、リード投資家)に入力すると、手動バッジ付きで保持されます。
ここで見つかった直近のラウンド日は、資金調達の見込み シグナルにも使われます。
最近のニュース
資金調達以外の最近の報道 — プロダクト、採用、提携、規制など — を最大6件表示します。各項目には日付、出典、リンク付きのタイトル、一文の要約が付きます。全文はリンク先で読めます。
鮮度
結果は企業ごとに保存され、約1週間は最新として扱われます。その後に 検索 を選ぶと新しく検索し直します。それより前は保存済みの結果が表示されます。要約はワークスペースの AI コパイロット言語に従います。
リサーチが使われる場所
リサーチ結果は企業レコードに残り、チーム全員が見られます。AI が投資メモを下書きするときの文脈の一部になり、エージェントが「Acme Robotics の直近の調達はいつ?」といった質問に答える助けにもなります。