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Investryx

データのエクスポート

ワークスペースの全データのエクスポートを依頼する方法、含まれる内容、所要時間。

ワークスペースのデータはあなたのものであり、いつでもすべてを請求できます。現在のバージョンにはセルフサービスのエクスポートボタンはなく、エクスポートは依頼に応じて準備します。

エクスポートを依頼する

  1. お問い合わせフォームを開き、該当する件名を選ぶか、メッセージに「データのエクスポート」と記載してください。
  2. ワークスペースのオーナーまたは管理者のメールアドレスから送信し、ワークスペース(ファーム名)を明記してください。準備の前に、そのアドレスの本人に確認します。
  3. 同じアドレスにダウンロードリンクをお送りします。リンクには期限があるため、早めにダウンロードして保管してください。

メンバーからの依頼は、ワークスペースのオーナーまたは管理者にご案内します。

エクスポートに含まれるもの

チームが入力したもの、およびプロダクトがワークスペースのために生成したものすべてです。

  • 組織(企業と投資家)とその項目。エンリッチメントまたはエージェントが書き込んだ各値に記録された出所と信頼度、手動の上書きを含みます。
  • コンタクト(種別と言語を含む)と、組織に記録したやり取りやメモ。
  • 案件とそのステージ、履歴、メモ、見送り理由。
  • ポートフォリオのポジションと、記録されたすべてのラウンド、イグジット、KPI提出。
  • ファンドとその条件、LPの出資約束、LP別配分と入金日を含むキャピタルコール、分配。
  • レポートセットとその資料、受信者リスト、資料ごとの公開範囲、公開履歴、アクセスログ(コンタクトごとの閲覧、ダウンロード、リマインダー)。
  • アクティビティフィード、通知、権限付きのチーム一覧。
  • アップロードした元ファイル:レポート資料と組織に添付したファイル。

構造化データは機械可読なファイルで、アップロードした資料は元のファイルのままお渡しします。

含まれないもの

  • 認証情報、サインインリンク、セッションデータ。
  • カード情報や支払い情報。決済事業者が保持しており、Investryx には保存されません。
  • 他のワークスペースのデータ。

部分的なエクスポート

一部の画面からは直接データを取り出せます。レポートビルダーで作成したレポートはLPポータルに表示され、レポート資料はセットからいつでもダウンロードできます。特定の表やデータの一部が必要な場合は、お問い合わせフォームで必要な内容をお知らせください。範囲を合わせて準備します。

所要時間

エクスポートは手作業で準備するため、数営業日を見込んでください。依頼を確認する際に見込みの時期をお伝えします。資料の多いワークスペースは時間がかかります。

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