通知
トップバーのベルが知らせること、通知を発生させるイベント、既読状態の仕組み。
トップバーのベルには、人の対応が必要なイベントが集まります。LPの動き、期限超過の入金、モメンタムのシグナル、エージェントが適用したアクションです。起きたことをすべて時系列に記録するダッシュボードのアクティビティフィードを補完するものです。
ベル
- ベルのバッジに未読数が表示されます(9を超えると「9+」)。
- クリックすると一覧が開きます。各行には種類を示す色付きの点、メッセージ、種別(シグナル、ファンド、LPポータル、ポートフォリオ、エージェント、パイプライン、レポート)、相対時刻が表示されます。未読の行は色付きで、マーカーが付きます。
- 行をクリックすると、その通知に対応する画面へ移動します。その際に既読になります。
- 「すべて既読にする」で一覧のすべてが既読になります。
既読状態は人ごとです。チームメイトはそれぞれ自分の未読数を持ちます。
通知を発生させるイベント
| 種別 | イベント | 移動先 |
|---|---|---|
| シグナル | 追跡中の企業がモメンタムのしきい値を突破。要因となったシグナル付き | ソーシングのその企業 |
| ファンド | キャピタルコールの入金が期限超過:「キャピタルコール #3 — | ファンドのキャピタルコールタブ |
| LPポータル | 受信者がレポート資料を開封またはダウンロード | そのレポートセット |
| LPポータル | 公開から3日後、まだ開いていない受信者がいる | そのレポートセット |
| ポートフォリオ | ポートフォリオ企業へのKPI依頼が期限超過 | ポートフォリオ |
| パイプライン | 案件がスクリーニング、デューデリジェンス、ICに21日以上停滞 | パイプライン |
| エージェント | エージェントが変更を適用:「エージェントが <企業> をスクリーニングからデューデリジェンスに移動(依頼者: <名前>)」 | 対象のレコード |
| ファンド | 請求関連のイベント:プラン変更、3日後のトライアル終了、支払い失敗など | 設定 → プランと請求 |
各イベントの通知は1回です。期限超過のままのキャピタルコールが毎日繰り返されることはなく、未開封の受信者がいるレポートセットの通知も1回です。
通知とアクティビティフィード
どちらも同じイベントから作られます。ダッシュボードのアクティビティフィードには、「ファンド Fund II を作成」や「Acme Robotics をエンリッチメント — 12 項目更新」のように対応の必要がないものも含めてすべてが表示されます。ベルには対応を求めるものだけが、人ごとの既読状態とともに表示されます。
まだないもの
メールダイジェストやプッシュ通知はありません。投資家にはこのベルは表示されません。投資家に届くメールは、LPレポート画面から送る公開通知とリマインダーです。
ヒント
- ベルに「新しい通知はありません」と表示されていれば未読はありません。過去の通知は一覧に残ります。
- エージェントの通知には依頼者の名前が入るため、どの変更がコパイロット経由かをチームで把握できます。