企業とコンタクトをインポートする
既存のコンタクトを CSV ファイルから取り込み、あわせて企業がどのように作成されるかを説明します。
多くのファームは、人の一覧をスプレッドシートで持っています。Investryx は CSV ファイルからコンタクトを取り込み、所属する企業も同時に作成するので、組織を二重に入力する必要はありません。
CSV からコンタクトをインポートする
- コンタクト を開きます。
- 一括インポート を選び、CSV をインポート を選びます。
.csvファイルを選びます。1行目はヘッダー行にしてください。- 完了すると「N 件のコンタクトをインポートしました」と表示され、除外された行があれば「M 件スキップ」が続きます。
列の仕様
| 列 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
name | 必須 | 氏名。 |
email | 必須 | 1行に1アドレス。欠けている、または形式が不正な行はスキップされます。 |
company | 任意 | 名前またはメールのドメインで既存の組織と照合し、一致しなければ新規作成します。 |
title | 任意 | 役職。 |
type | 任意 | Founder、Co-investor、Angel、Advisor、LP、Other のいずれか。それ以外は Other になります。 |
language | 任意 | English、Japanese、Chinese のいずれか。省略時は English。LP 通知メールの言語を決めます。 |
列名の大文字・小文字は区別されません。すでにワークスペースにあるメールアドレスのコンタクトは重複せずスキップされるので、修正したファイルを再度取り込んでも安全です。
インポート中に作成された企業は、カテゴリー その他 としてネットワークに追加されます。各レコードを開いて エンリッチ を実行し、残りの項目を埋めてください。
企業
企業専用の一括インポートはありません。企業は1社ずつ追加し、どの方法でも必要なのは名前とウェブサイトだけです。
- ソーシング → 企業を追加 はスタートアップを作成します。
- ネットワーク → 企業を追加 はスタートアップ以外の組織を作成します。
- パイプライン → 新規案件 → 新しい企業を作成 はスタートアップと案件を同時に作成します。
- コンタクトを追加 → 会社 → 新しい企業を作成 は人を追加しながら組織を作成します。
大量の企業リストを取り込みたい場合は、お問い合わせフォーム からお送りください。取り込みをお手伝いします。
Google との同期
一括インポート メニューには Google コンタクトと同期 もあります。自分の Google アカウントを接続し、インポート前にリストを確認できます(Google コンタクトの同期 を参照)。Outlook との同期はありません。Microsoft 365 をお使いの場合は、Outlook から連絡先を CSV で書き出し(連絡先 → 管理 → 連絡先のエクスポート)、CSV をインポート をお使いください。LinkedIn の書き出しやスプレッドシートも同様です。
エクスポート
コンタクト画面で1件以上の行を選び、インラインの選択バーから エクスポート を選ぶと contacts.csv としてダウンロードできます。