ワークスペースを作成する
仕事用メールで登録し、ファーム名を入力してプランを選ぶと、14日間の無料トライアルが始まります。
ワークスペースは、ファーム専用の Investryx アカウントです。チームが登録する企業、案件、ファンド、LP の情報はすべてこの中に保存されます。作成に必要なのは、確認済みのメールアドレスと2つのステップだけです。
はじめる前に
- ファンドまたは組織のメールアドレスを使ってください。アカウントの確認に使われ、そのままサインイン ID になります。
- セルフサービスの各プランには14日間の無料トライアルが付きます。登録時に安全なチェックアウトページでカードを登録しますが、請求はトライアル終了時のみです。それまでに設定 → プランと請求から解約すれば、料金はかかりません。
- ワークスペースを作成した人が「オーナー」になります。
ステップ 1 — メールアドレスを確認する
- サインインページで アカウントを作成 を選びます。
- ワークスペースを作成 画面で仕事用メールアドレスを入力し、確認リンクを送信 を選びます。
- 届いたメールのセットアップリンクを開きます。リンクの有効期限は24時間です。
- 別のデバイスやブラウザでリンクを開いた場合は、リンクの送信先アドレスを再入力してから続行します。
ステップ 2 — セットアップを完了する
- セットアップを完了 画面で お名前 と ファーム・法人名 を入力します。ファーム名はチームと LP 向けの書類に表示され、あとから設定で変更できます。
- パスワード を作成します。8文字以上で、英字・数字・記号をそれぞれ1文字以上含める必要があります。条件を満たすと、入力欄の下のチェックリストが緑色になります。
- 続行 を選びます。
ステップ 3 — プランを選ぶ
エンジェル、エマージング、エスタブリッシュド、インスティテューショナル の4つから選びます。どのプランもシート数は無制限で、違いは管理できるビークル(ファンド、SPV、シンジケート)の数です。プランはあとから設定でいつでも変更できます。
- エンジェル、エマージング、エスタブリッシュドの場合は お支払いに進む を選びます。安全なチェックアウトページでカードを登録します。画面には初回請求の金額と日付が表示され、当日の請求はありません。カードを保存すると新しいワークスペースが開き、14日間のトライアルが始まります。
- チェックアウトを完了せずにページを閉じた場合、ワークスペースは作成済みですが、請求設定が完了するまで閲覧専用のままです。サインインして 請求設定を完了する バナーからチェックアウトに戻れます。
- インスティテューショナルの場合は 営業に相談 を選びます。1営業日以内に担当者からご連絡し、料金の相談とワークスペースの設定を行います。
最初にやること
- 設定 → ファームプロフィール を開き、ファーム名 を確認して ロゴ をアップロードします(LP向けメールとポータルに表示されます)。
- プランにビークルが含まれる場合は、ファンド を開いて 新規ファンド から最初のファンドを作成します。
- チーム からパートナーやアナリストを招待します。
- ソーシング から最初の企業を追加し、エンリッチ を実行してレコードが埋まる様子を確認します。
次回以降のサインイン
サインインページには パスワード タブと マジックリンク タブがあります。マジックリンクは一度だけ使えるサインインリンクで、メールで届き15分で期限切れになります。同じ仕事用メールで Google で続行 も使えます。パスワードを忘れた場合は、メールアドレスを入力してから お忘れですか? を選ぶと再設定リンクが届きます。
会社のロゴを設定する
設定 → 会社プロフィールを開き、ロゴを変更をクリックします。PNG・JPEG・WebP のファイルを選び、ドラッグで位置を調整し、スライダーで拡大縮小します。横長のロゴは画像全体を収めるにチェックを入れると、切り取られずに余白付きで収まります。ロゴは LP ポータルのヘッダー、生成されたレポート、ワークスペースから送るメールに表示されます。変更と削除はオーナーと管理者が行えます。